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適応される「限定サポートポリシー」について

RHEL3/CentOS3については2010年11月1日以降、RHEL4/CentOS4については2012年3月1日以降、RHEL5/CentOS5については2017年4月1日以降、Windows Server 2003 /2003 R2については2015年07月16日以降、有償サポート延長プログラム(RHEL3,RHEL4に限る)のお申込みがなく、かつ所定のサービス解約手続きがない場合には、「限定サポートポリシー」に同意をしていただいたものとさせていただきます(個別契約及び約款に優先して適用いたします)。「限定サポートポリシー」は下記の通りです。

限定サポートポリシー
  1. クララオンライン( 以下「当社」) によるサポートのご提供範囲は、限定的なものとなり、障害発生時のサーバ再起動のみとなります。(サーバ再起動以外の調査、作業に関しましては一切受付できません。)

  2. OS のサポート期間が終了することに伴い、セキュリティホールが発見された場合、全てのセキュリティ修正ソフトウェアの提供は一切受けられません。

  3. 当該サーバに不正侵入や機器障害等が発生し、新たに当社が代替サーバをご提供する際には、当該時点での最新のOS バージョンでのご提供のみとなり、OS バージョンについてお選びいただくことは一切できません。

  4. 当該サーバに不正侵入され、さらに当該サーバが第三者のサーバに対して攻撃をおこなっている場合など、お客様にご利用いただいているサーバを通じて、当社もしくは第三者の業務を妨げる事象が生じていると当社が判断した場合には、当社はお客様に対する事前の承諾を得ることなく、特定または全ての通信について制限または遮断、もしくは提供サーバの停止をおこないます。また、当社の作業によりお客様のサービス停止・損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負いませんのでご了承ください。

  5. 前項の場合において、第三者がお客様のサーバからの攻撃で損害を被った場合には、お客様は、自己の責任と費用で当該第三者に対応していただき、当社は関知いたしませんのでご了承ください。