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サーバ管理

MX レコードを追加する

MX レコードには、メールの配送先サーバおよび、その優先度を指定するのに用いられます。

test@example.jp 等の形式にてメールを利用し、受信/送信サーバとして host.example.jp を利用する場合、MX レコードのメールエクスチェンジャにて host.example.jp を指定する必要があります。

1.コントロールパネルにログインします

現在DNS サーバの設定がされているドメインの一覧が表示されます。

コントロールパネルにログイン方法については、「DNS Manager コントロールパネルにログインする」をご覧ください。

2.レコードを追加するドメインをDNS ゾーン欄のドメイン一覧から選んでクリックします

現在のレコード情報が表示されます。

当該プライマリ DNS ゾーンの、現在の情報が表示されます。DNS レコード欄には、現在当該ゾーンに登録されているレコードの一覧が表示されています。


3.新しいDNS レコード欄で 「DNSレコードを追加」 を選択します。

4.DNSゾーンの追加

必要な項目を全て入力し、[OK] をクリックしてください。MX レコードが作成されます。MX レコードの追加を中止する場合には、[Cancel]または[上の階層へ]ボタンをクリックしてください。

レコードの種類 メールエクスチェンジャ(MX)を指定して下さい。
レコードを有効にする チェックボックスを選択して下さい。
ゾーンEメール メールアドレスとして利用するドメイン名を指定します。例えば、test@test.co.jp などの形式でメールアドレスを利用する場合には、サブドメイン等を当該フィールドに指定する必要はありません。サブドメインにおいてもメールアドレスを利用するには、該当するサブドメイン名を指定する必要があります。
ゾーンメールエクスチェンジャ 上記で指定したドメイン名の、メールサーバ名を入力します。例えば、mail.test.co.jp を test.co.jp のメールサーバとして利用する場合には、mail.example.jp を入力してください。また、このフィールドに指定するドメイン名は、A レコードにてIP アドレスと関連付けられている必要があります。
優先度 メール配送の優先度を設定します。MX レコードは複数指定でき、それぞれ優先度 (50 が最低、0が最高) を設定することが可能です。優先度の高いメールサーバにおいて何らかの障害が発生した場合、優先度の低いメールサーバにメールが配送されます。

次の画面の通り、新しいMX レコードが追加されました。