お客様のドメインを管理しているレジストラ(登録業者)を変更する手続きです。
ドメインには必ず管理するレジストラ(登録業者)が必要となります。弊社のサーバをご利用になるお客様は必ずしもドメインを弊社に移管する必要はございませんが、弊社に移管していただくとより管理・運用が容易となります。
移管方法にてご案内しておりますが、他社とのいくつかのやり取りがございます。移管完了までには時間がかかりますので、移管完了まで2~3週間を目処に余裕をもって、お申し込みください。
移管手数料は以下のようになります。
| gTLD(.com、.net、.org、.biz、.info) | 3,780円(税込) 更新料1 年分含みます |
| JPドメイン(属性・汎用) | 基本は無料。 次回更新が2 ヶ月以内の場合は更新料7,350 円(税込) |

現在お客様のドメインを管理している登録業者に移管の旨を申告ください。申告方法については、業者によって異なりますので、申告方法は現登録業者にお問い合わせください。
またお客様自身が直接管理されている場合は、次の(2)に進んでください。
AuthCode(オースコード)は不正なレジストラトランスファーを 防ぐ目的ために、ドメイン名に割り当てられているコードです。ドメイン移管の際に必ず必要になりますので、お客様が契約されている現ドメイン登録代行者か、お客様がドメインを取得している場合は、お客様がご利用されているレジストラから、「Authcode」を入手してください。
Authcode の取得方法は現ドメイン登録代行業者によって異なります。取得方法についての詳しいご相談は現ドメイン登録代行業者にお問い合わせください。
お客様のドメインの情報を登録しているレジストラから、現ドメイン登録代行者またはお客様に直接、AuthCode が発行されてきます。
弊社カスタマーサポートの「各種お手続き」で「ドメイン移管申込書」をダウンロードいただきご記入ください。その際に取得している「Authcode」をご記入ください。
お客様から移管申込を受理後、お客様の指定されたドメインの情報を変更登録していただくために申請を行います。この時にお客様に取得していただいた「Authcode」をレジストラに送り、お客様の正式な依頼を受けていることを示します。
レジストラから承認が得られ、情報が更新された確認がとれましたらお客様に完了通知をメールにて送付させていただいています。
状況よっては移管申請を受付できない場合がございます。
解約申込書で「オプションサービス名」に「移管対象のドメイン」を記載いただき、「解約後のドメインの取り扱い」の項目の選択を「他社に移管」にしてください。解約申込書を受理でお客様の移管意思を確認したということで、他社からの Authcode 発行の申請にお応えします。
状況よっては移管申請を受付できない場合がございます。

現在お客様のドメインを管理している登録業者に移管の旨を申告ください。申告方法については、業者によって異なりますので、申告方法は現登録業者にお問い合わせください。
またお客様自身が直接管理されている場合は、次の(2)に進んでください。
弊社カスタマーサポートの「各種お手続き」で「ドメイン移管申込書」をダウンロードいただきご記入ください。
お客様から移管申請のお申し込みを受理後、弊社がレジストリであるJPRS(日本レジストリサービス)にドメインの指定業者変更の申請を行います。
次にJPRS(日本レジストリサービス)が現指定事業者に確認・承認されます。この時にお客様に1.の申告がされていないと移管が拒否される場合がございますので、からなず、現指定業者に手続きくださいますようお願いします。
JPRSからの承認の通知があって、正式に承認となります。
お客様に移管完了のお知らせをメールにて弊社登録の担当者様宛てにお送りさせていただきます。
解約申込書で「オプションサービス名」に「移管対象のドメイン」を記載いただき、「解約後のドメインの取り扱い」の項目の選択を「他社に移管」にしてください。解約申込書を受理でお客様の移管意思を確認したということで、JPRS(日本レジストリサービス)からの 指定事業者変更の申請にお応えします。
状況よっては移管申請を受付できない場合がございます。