nPOPで「POP/SMTP over SSL」いただく場合にはnPOPソフトの同ディレクトリに「npopssl (npopssl.dll, OpenSSL 0.9.8a) 」が必要です。以下のページから「npopssl (npopssl.dll, OpenSSL 0.9.8a)」をダウンロードし、nPOPソフトと同じディレクトリに「libeay32.dll」「npopssl.dll」「ssleay32.dll」をコピーしてください。
「アカウント設定」の「受信」のタブを選択して、下表を参考に入力してください。
| POP3 設定 | ポート番号 | 「995」に設定する |
| SSL を使用する | チェックを入れてください。チェックを入れると自動的にポート番号が「995」に設定されます。 |
次に「SSL を使用する」の右にある[設定]ボタンをクリックしてください。
「SSL設定」のウィンドウで、サーバ証明書を検証しない場合、「サーバ証明書を検証する(verify)チェックを外します。この場合、通信データは暗号化されますが、メールサーバが本物のサーバであることを確認できません。
初期状態では、認証局(ベリサイン、セコム、コモドなど)から発行された証明書がメールサーバに導入されておりませんが、認証局からサーバ証明書を取得することでメールサーバが本物かどうかを検証できるようになります。サーバ証明書の取得、導入についてはサポートまでご相談ください。
設定が終わりましたら[OK]ボタンをクリックしてください。
「アカウント設定」の「送信」のタブを選択して、下表を参考に入力してください。
| SMTP 設定 | ポート番号 | 「465」に設定する |
| SSL を使用する | チェックを入れてください。チェックを入れると自動的にポート番号が「465」に設定されます。 |
次に「SSL を使用する」の右にある[設定]ボタンをクリックしてください。
「SSL設定」のウィンドウで、サーバ証明書を検証しない場合、チェックを外します。この場合、通信データは暗号化されますが、メールサーバが本物のサーバであることを確認できません。
初期状態では、認証局(ベリサイン、セコム、コモドなど)から発行された証明書がメールサーバに導入されておりませんが、認証局からサーバ証明書を取得することでメールサーバが本物かどうかを検証できるようになります。サーバ証明書の取得、導入についてはサポートまでご相談ください。
設定が終わりましたら[OK]ボタンをクリックしてください。
「アカウント設定」ウィンドウの[OK]ボタンをクリックして設定を完了してください。