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gred セキュリティサービス マニュアル

表示結果について - 解析履歴 -

解析結果が時系列に表示されます。
クロスドメインスクリプトが存在する場合には、対象のサイトのURLを表示して、正常であるかどうかの確認を促します。 該当のHTMLを確認することを求められます。

操作画面(ホーム)

表示結果をクリックすると、「クロスドメインスクリプト」の詳細が確認できます。

白色 問題はありませんでした
黄色 クロスドメインスクリプトが存在します
赤色 改ざんを発見しました

「クロスドメインスクリプトが存在します」の場合 - 解析履歴 -

タイトル 問題が見つかりました
内容 ウェブページに、未確認のクロスドメインスクリプトを発見しました。クロスドメインスクリプトとは、自社サイト以外のドメインにあるスクリプトを実行させるようなコードが自社のサイトに記述されているという事です。スクリプト自体を確認し、正常なものである場合には「クロスドメインの許可設定」メニューにて許可してください。このスクリプトを記載した覚えがない場合にはウェブサイトの改ざんが発生している恐れがあります。その場合にはただちに該当HTMLを確認して、修正を行ってください。また許可設定を行うと、今後「警告」のメッセージ等が表示されなくなります。必要な場合には「クロスドメインの許可設定」メニューにて許可設定を削除すると、以降、再び警告を発するようになります。クロスドメインスクリプトの許可機能のON/OFFは「クロスドメインの許可設定」から行えます。 この結果が誤認の場合、tech_support@securebrain.co.jpにご連絡ください。

「クロスドメインスクリプトが存在します」の場合 - 解析履歴 -

タイトル 問題が見つかりました
内容 貴社のWebサイトに不正に改ざんされたWebサイトのコンテンツが発見されました。不正に改ざんされたWebサイトとは、ウェブサイトの脆弱性を利用して不正に貴社のWebページに悪質なHTMLコードを追加したことを意味します。検知されたURLの内容に不正に追加されたHTMLコードがあるかを確認してください。「詳細を見る」をクリックすると悪質と思われるHTMLコードが表示されます。このHTMLコードが貴社のコンテンツでない場合は、Webサイトが改ざんされた可能性がありますので、このWebページの内容の確認をしてください。また、Webサーバに最新のパッチが適用されていることもご確認ください。万が一、貴社のコンテンツが誤検知されている場合は、お手数ですがサポートセンタへご連絡してください。